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平均寿命と健康寿命

平均寿命と健康寿命

平均寿命とは、0歳のときに何歳まで生きられるかを統計的に予測した「平均余命」のことです。

そして、健康寿命とは「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」とされており、簡単に言えば健康でいられる期間ということです。

平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある「不健康な期間」を意味します。ですからこの期間の過ごし方が超高齢化社会の課題となり、自身の健康・家族・財産等について事前に想定できる準備をする事が非常に重要なものとなっていきます。

平均寿命と健康寿命の乖離

資料:平均寿命(平成28年)は、厚生労働省「平成28年簡易生命表」
健康寿命(平成28年)は、厚生労働科学研究費補助金
「健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究」