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2019年10月の値上げに続いて、2021年1月にも再び火災保険料が値上げされます!

火災保険

2019年10月の値上げに続いて、2021年1月にも再び火災保険料が値上げされます。多くの地域で保険料が値上げとなるだけでなく、地域によっては最大31%も値上げとなります。

ここ最近、火災保険料の値上がり傾向が続いていますが、なぜ火災保険料が上がるのでしょうか?

火災保険値上がりは、ここ数年の異常気象が原因です。

『台風』『豪雨』『大雪』などで、以前では考えられないような金額の損害が発生しています。昨年2019年10月にも値上げ(5~10%)がありましたが、これは2016年までの損害が対象でした。

今回の値上げは、2017年の台風21号、そして2018年に起きた『西日本豪雨』と『台風21号』『台風24号』により、過去最高の1兆7千万円以上の保険金が発生したことが原因です。

今回の値上げのポイントは3つ

今回火災保険は平均で6~8%の値上げが予定されています。

  1. 都道府県別の値上げ
  2. 構造別の値上げ
  3. 築年数別の値上げ

特に注目すべき点は、②の構造別と③の築年数です。築年数で20年、25年以上の建物は値上がり傾向が強く、築古物件をお持ちの場合は、検討した方が良さそうです。

こんな方は、見直しの検討をお勧めします。

  • 契約が1年契約
  • 契約期間が残り少ない(1~2年間)
  • 築年数が20年以上
  • マンション/戸建・耐火構造に住んでいる人

生命保険を活用した相続対策もご提案しておりますので、お気軽にご相談下さい。