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行政書士の業務【土地活用・農地転用・農地取得】

行政書士の業務【土地活用・農地転用・農地取得】

土地活用についての業務(自分の畑に家を建てたい、などの農地転用)

自分の畑に家を建てたい、などの場合には、農地転用の許可申請をする必要があります。 農地転用とは、農地を農地以外の目的に利用することです。

具体的には、住宅地・工場用地・道路・駐車場・資材置場などにする場合があります。 また、農地の売買をする場合にも許可が必要で、これらの手続を一貫して行うのが行政書士です。
その他、開発行為許可申請など、行政書士は、多くの土地などに関連する各種申請手続を行います。

土地活用についての業務(農業を始めたい、などの新規参入)

農業に新規参入したい場合には、経営する農地を確保する必要があります。 農地を確保するには、農地法第3条の許可を受け所有権を取得する方法、賃借権などの使用収益権を設定する方法、もしくは農業経営基盤強化促進法に基づき農地の利用権を設定する方法などがあります。

行政書士はこれらの農地集約に係る手続を行うとともに、営農計画書の作成や農地所有適格法人の設立、外国人材の活用など、農業経営全般に対するサポートを行います。